ホーム>新着情報>ミニカタログ:『茶の湯』
新着情報

ミニカタログ:『茶の湯』

茶の湯.jpg
名立たる茶の湯の至宝と出会い、所蔵する喜び。
現代の数寄者となる珠玉の名物コレクション。
 
 
 平素は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
この度は、茶聖・千利休が確立した茶の世界に焦点を当てた特別号『茶の湯 名物との出会い』をご案内します。訪日外国人が増加する今、日本文化の源泉として注目されている茶の湯。テレビや雑誌などで目にする機会が増えていますが、その流行は今に始まったことではありません。

 一流人の成功の秘訣に茶の湯あり――。「経営の神様」と謳われる松下幸之助も、三井物産の創業者・益田孝もみな、茶の湯を嗜み成功を遂げています。これは茶の湯が、集中力や審美眼、美意識、おもてなしの心など、経営に通じる多くの要素を含んでいるからにほかなりません。私も、現代の高僧として名高い小林太玄師がしたためた『不動心』を飾り、「何事にも動じず、目標に向かって邁進する心」を胸に努力しております。

 今回ご用意した品は、成功者も驚く茶の湯の名品ばかりです。巻頭でご紹介する「黒楽茶碗二選」は、現代陶芸界の名匠・中村康平氏が、樂家初代 長次郎作の『面影』と江戸期の天才芸術家・光悦作の『雨雲』に挑んだ作品。もちろん、利休ゆかりの品も数多くご用意しております。『ゆがみ』『泪』は利休が自刃する前に、自ら竹を削り、愛弟子の古田織部と細川三斎に遺した歴史的名杓を忠実に復刻。『溜塗四方銀縁香合』は利休が建てた国宝「待庵」の古材を香合として蘇らせた極上品です。別紙掲載では、かつて一国一城もの価値が置かれた天目茶碗を復刻させた、日展作家・桶谷定一氏作の「珠玉の三大天目」も必見。今回に限りお手頃価格でご用意させていただきました。

 いずれも茶道を嗜む方のみならず、美術愛好家や蒐集家にもお勧めできる選りすぐりの品を厳選。忙しい日常生活を潤し、愛でる心のゆとりや相手を思う時間を楽しむ余裕は、決して無駄ではないことを成功者が証明しています。本誌掲載の作品をコレクションに加えていただき、貴方様の成功の一助となれば幸いです。
 
ページ上部へ