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「運慶」チケット/図録 プレゼントキャンペーン第1弾

第1弾のキャンペーンは終了いたしました。
 

「運慶」チケット/図録 プレゼントキャンペーン

 
空前の運慶ブームのいま、
豪華2大プレゼントキャンペーンを実施!
 
 日本でいちばん有名な仏師、「運慶」の仏像人気が止まりません。その火付け役となったのが、東京国立博物館で開催中の特別展「運慶」です。まるで生きているかのようなリアルな仏像を目当てに、老若男女が押し寄せ、長蛇の列をなしています。世はまさに〝空前の運慶ブーム〟です。
 これまで数多くの仏像作品をご紹介して参りました弊社にも、運慶仏に関するお問い合わせが、かつてないほど寄せられています。そこで、大人気の運慶仏にもっと近づける「豪華2大プレゼントキャンペーン」を実施します。なんと「運慶」ペアチケット、または「運慶」図録を特別にプレゼント!さらに、仏像コラム「運慶最前線」の連載もスタートいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

応募要項

賞品 (いずれかをお選びください)

賞品_ペアチケット-01
賞品_図録-01
応募方法

 A賞、B賞から賞品をお選びいただき、下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、
ご応募ください。応募締切は2017年10月23日までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
「運慶」チケット/図録 プレゼントキャンペーン
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※応募締切は10月23日までです。お急ぎください。
※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、
あらかじめご了承ください。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
応募締切-01
 
ペアチケットに応募-01
図録に応募-01
 

必見!大人気の仏像作品

運慶仏 慶派一門による迫真の仏像、
運慶の芸術魂を今に受け継ぐ仏師が彫刻した御仏。

 
 
 

特別展情報

興福寺中金堂再建記念特別展 運慶
【開催日】2017年9月26日~2017年11月26 【会場】東京国立博物館(平成館) 【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜および11月2日は21:00まで開館)休館日月曜日(ただし10月9日は開館)
【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://unkei2017.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/

 

コラム

運慶最前線!

運慶最前線 第1回
 
「運慶展を徹底見学!ここが凄いランキング!!」
 国宝12点、重要文化財24点。それも全国に31体とされる運慶作品のうち、22体が集結する、この秋、大注目の特別展「運慶」。会場の東京国立博物館(平成館)には朝から長蛇の列を成し、さすが史上最大の運慶展と思いながら、徹底見学して参りました。運慶展の魅力をランキング形式でご紹介します。
 
第3位 運慶の父、そして子供たちの作品も
 
 運慶の事績をたどれるのはもちろんのこと、運慶の父にして師匠でもある康慶、息子の湛慶や康弁の作品にも出会うことができます。運慶一門(慶派)の歴史まで知ることでき、鎌倉仏像の流れをつかめるまたとない機会です。
 
第2位 あの有名寺院の北円堂を再現!
 
 ここは古寺か名刹か。会場内に突如あらわれた霊験あらたかな仏像空間に思わず息をのみます。治承4年(1180)、南都焼討により焼失した興福寺北円堂の再建当初の姿を蘇らせた特別な展示です。通常、そこにはおられない四天王像の勇姿は圧巻。学芸員のこだわり、研究者の情熱が具現化した展示というほかありません。
 
第1位 360度から見られる運慶仏!
 
 栄えある第1位は、全方位から運慶作品を見ることができる展示が多い点です。通常、お寺などでは見られない側面や背面をじっくりと堪能できます。しかも、仏像との距離が近かったり、ガラスケースがなかったりと、とにかく臨場感が凄い。また、多方向からのスポットライトが仏像の全身を照らし、胸の厚みや動感、細やかな装飾に至るまで良く鑑賞できます。
 ところで、来館者の様子を見ていると、背面を見ずに立ち去る方が多いようです。背面なんて滅多に見られないのに…もったいないと思う次第でした。360度鑑賞すれば新たな発見があるかもしれませんね。
 

 
次回は 「運慶」展 担当研究員に聞いた!「運慶」知られざるバックヤ―ド
このランキングを踏まえ、史上最大の運慶展はどのように生まれたのか、
東京国立博物館の「運慶」展 担当研究員さんにインタビュー。
運慶展の裏側とその真髄に迫ります。
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