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ミニカタログ:『名匠画廊』7号

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総勢33名の巨匠たちが描き出す
感動のスペクタクル〟が今ここに!
貴方様の審美眼に叶う作品との
奇跡の出会いを果たしてください。
 
 この度は、探していた名画と巡り会える『名匠画廊』第7号をお届けします。総勢33名もの作家が集まる本号では、美術界に燦然と名を残す国内外の巨匠や、今をときめく人気作家の最新作、高僧の真筆墨蹟など、選び抜かれた名作がめじろ押しです。ぜひとも有名美術館に訪れたかのような気分で、隅々までご覧いただき、貴方様のお眼鏡にかなう作品との奇跡的な出会いを果たしてください。

 巻頭でご紹介するのは、85歳の横山大観画伯が手掛けた『霊峰飛鶴』。ほぼ原寸大で、空間が美術館のように様変わりする大作は、大観生誕150周年を迎える本年に必ず入手したい一大傑作です。また、今回は琳派芸術を継承する作家の作品もご案内しています。かの尾形光琳の再来と称された近代絵画の巨匠・神坂雪佳の『白鳳図』は、国宝や文化財を保存する最新の画像技術で制作された、細見美術館の公認作品です。京都で活躍した雪佳に対し、江戸琳派の正統継承者として、現在活動を広げているのが伊藤哲氏です。氏は酒井抱一から続く雅号「雨華庵」を正式に襲名。伝統美と技を受け継ぎ、現代に合わせて進化させながら描かれる『四季花』は、雅趣漂う季節の花々を大胆な構図で捉えており、見る者すべてを魅了してやみません。

 本誌初登場の作家にもご注目ください。増野充洋氏の『雲海之龍図』は雲海から現れた大迫力の龍に思わず息を吞む雲龍図。江戸時代の有名画家にも肩を並べるほどの画力は壮観です。別紙掲載のチェイス・チェン画伯は「本物よりも本物らしい絵を描く」と世界中で大絶賛される作家。『OPHELIA〜オフェーリア〜』は、シェイクスピアの代表作「ハムレット」をテーマに、悲劇のヒロインを物語性豊かに描いた傑作です。他にも現代美人画の第一人者・鶴田一郎画伯の『椿日和』は黒髪に椿をつけた麗しき和美人を描いた傑作。透き通る白い柔肌をうなじから肩まで露にした官能美は見るものの心を昂揚させるに違いありません。
 
大城真人氏の『ブーゲンビリアの咲く海辺』『初夏のカノン城』は、ともに大気の流れ、陽射しの強さ、花の香りまで伝わるほどの写実美で、風光明媚な世界を一点一点肉筆で描き上げました。絵画がある暮らしは心に安らぎや活力をもたらし、日常をより潤いのあるものとします。
 
本号では、ここではご紹介しきれないほどの前代未聞のラインナップを実現しておりますので、くれぐれもお見逃しないようお願いします。
 
 
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