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ミニカタログ:『皇室の名宝コレクション』2号

皇室の名宝コレクション2
またとない陛下のご慶事を寿ぎ、
新時代に語り継ぐ!
皇室ゆかりの名品が一堂に会した
珠玉のコレクション
 
 平成30年となる本年は、天皇皇后両陛下が即位されてから30周年の節目となります。そこで、弊社では平成という時代を国民とともに築かれた皇室の方々に深く敬意を表し、皆様とともに御在位30周年を奉祝したいとの想いから『奉祝 今上天皇御在位30周年記念 特別号』をお届けします。

 巻頭でご紹介する九谷焼『桐竹鳳凰文酒器』は、皇居で使用される食器や国家贈呈品の制作を担う妙泉陶房の山本長左氏・山本篤氏が謹製した吉祥尽くしの傑作。不滅の象徴・鳳凰が緻密に描かれ、日本の揺るぎない千代の繁栄を表しているようです。『天皇陛下御在位三十周年記念 懐中時計』は宮内庁御用達にして、日本最古の時計店として名高い村松時計店が手掛けた逸品。高い精度と品格ある佇まいで、巻けば巻くほど愛着が沸くことでしょう。このほか仲睦まじい両陛下に見立てた飛鶴が長寿繁栄を願う『寿双鶴図』、彫金和彫りで誂えた別紙掲載の『天皇陛下御在位30周年記念腕時計』など、この度のご慶事を寿ぐ名品をご用意しました。

 「両陛下のお優しい御心を常時身につけたい」との強い想いで作られた宝飾作品も見逃せません。18金にダイヤモンド6粒を散りばめた『煌めく鳳凰リング』は幾久しく豪奢な輝きを伝える逸品。眞子内親王殿下のご婚約を慶祝するため謹製され、テレビでも紹介されたブローチ&ネックレス『祝福の薔薇』など、日常からフォーマルな場面まで彩る名品をお届けします。

 本号の超目玉は、昭和62年発行のプルーフ金貨『昭和天皇御在位60年記念10万円金貨』です。発行枚数が少ないことに加え、「日本で初めて発行された記念金貨」としても貴重な一枚。そして、別紙掲載の『菊紋入り脇指二選』は菊紋を刻むことを許された歴史的刀匠が鍛え上げた本物の骨董真剣。代々受け継ぐご家宝としてご所蔵いただきたい文化遺産です。

 今、時代は大きな変わり目を迎えています。平成31年4月30日には、およそ200年ぶりの生前譲位(ご退位)が行われ、皇太子徳仁親王殿下が第126代天皇に即位されることが決まりました。この歴史的なご慶事の前に、天皇皇后両陛下の軌跡を心に刻み、平成という輝かしい御代を作品とともに振り返っていただければ幸いに存じます。
 
 
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