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ミニカタログ:『翡翠王国の秘宝』


翡翠の王国
謹啓

 平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 近年、投資や資産形成を目的として、世界中で翡翠の人気に火が付き、価格高騰が続いています。この状況を踏まえ、今回は皆様にお手頃価格で翡翠をお届けするべく、世界屈指の翡翠大国であるミャンマー連邦共和国(ビルマ)に弊社スタッフを派遣しました。

 アジア最後のフロンティアと呼ばれ、経済発展著しいミャンマーですが、翡翠の産地である北部のカチン州では、少数民族の武装組織と政府軍による内戦が続き、終わる見込みがありません。混乱が続く激動のミャンマーで、直接交渉を重ねることによって、ようやく極上のミャンマー翡翠の入手に成功しました。
 この度お届けする「翡翠王国の秘宝」は、幻と化した翡翠がめじろ押しの特別号。その中でも、別紙に掲載しているワイカ鉱山産の『ミャンマー翡翠原石』は、「幻の翡翠」「翡翠の中の翡翠」と呼ばれ、絶世の色艶と品質の高さに格別な所蔵価値をご実感いただけるでしょう。さらに今回は原石だけでなく、弊社と長年お付き合いのある翡翠彫刻家・伍輝氏と仵瑞敏氏が開運招福を題材に入念に彫り上げた翡翠彫刻もお届けいたします。

 まず大注目は、眺めでいるだけで龍の存在感に圧倒される『万事隆盛 瑞祥龍』。これほどの大きさ、高い品質を誇る翡翠芸術は、現地でも滅多にお目にかかれません。このほか、お茶を飲むことで仲が深まるようにとの願いが込められた『円満急須揃え』、翡翠を手にして高い価値を実感できる『麻雀牌』や、幸せを運ぶ愛らしいふくろうを彫刻した招福根付『吉祥玉梟』もご用意しました。封筒裏の『巨富百財』は、台湾・故宮博物院の至宝にも迫る出来映えの一大芸術。まるで花を咲かせたような白菜の葉の重なりで、貴方様の運気や財が満開になることを祈念します。

 年々、価値上昇が見込まれるミャンマー翡翠を用いた一級芸術を持てる喜びは格別です。いずれの作品も本物の翡翠であることを保証する日本の鑑定機関による宝石鑑別書つきですので安心してご所蔵ください。
 
謹白

株式会社 東京書芸館 代表取締役社長 田中利昭

 
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