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「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」ペアチケットプレゼント!

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

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密教美術の最高峰を目の当たりにする感動がここに!
特別展のペアチケットをプレゼント !!
 
 今から、およそ1200年前。ある一人の僧侶が仏道を求めて中国へと旅立ちました。その名は、弘法大師空海――。唐で密教の奥義を学んだ空海は、多くの貴重な経典や宝物をもたらし、高野山で真言宗を開きました。823年には嵯峨天皇より平安京の官寺であった東寺(教王護国寺)を賜り、真言密教の根本道場としたのです。
 
 上野の東京国立博物館で開催されている「国宝 東寺 空海と仏教曼荼羅」では、東寺講堂に安置される仏像21体の立体曼荼羅のうち、史上最大となる15体が集結。密教美術の最高峰ともいえる御仏が360度どの角度からも拝することができます。空海ゆかりの名宝や東寺伝来の至宝が一堂に会する、かつてない大展覧会を見逃すすべはありません。ぜひ足をお運びいただき、圧巻の仏像曼荼羅をご体感ください。
 
 この度も『ペアチケットプレゼントキャンペーン』を実施しますので、ふるってのご応募をお待ちしております。また、弊社では仏像や仏画、仏具などの仏教美術も数多くご案内しておりますので、あわせてご覧ください。
 

応募要項

賞品

東寺_ペアチケット

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2019年4月24日(水)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
東寺バナー02
下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
 
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。
<応募期間>
※応募締切は4月24日(水)までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
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特別展情報

特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」
【開催日】2019年3月26日~2019年6月2日  【会場】東京国立博物館(平成館第3室・第4室)【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、会期中の金曜・土曜日は21時まで)【休館日】月曜日、5月7日(火)※ただし4月1日(月)「東寺展のみ開館」・29日(月・祝)、5月6日(月・休)は会館【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1,600円(1,400円/1,300円)、大学生1,200円(1,000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
 
 
▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト https://toji2019.jp/
 

※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
 
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「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」ペアチケットプレゼント!

 

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

一遍聖絵と時宗の名宝

 
諸国遊行の旅に出た一遍上人の事績を肌で実感!
特別展のペアチケットをプレゼント !!
 

 一遍上人が鎌倉時代に開いた時宗は「踊り念仏」で知られる宗派です。上人は念仏を唱えることで誰もが往生できると説き、その喜びを踊りによって表現する念仏を取り入れました。また、諸国を巡りながらお札を配る「賦算(ふさん)」と呼ばれる布教スタイルを確立。多くの一般民衆まで念仏を広めたのです。
 
4月13日(土)より開催される京都国立博物館の特別展「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」では、国宝「一遍聖絵」全12巻が公開され、全国各地を遊行した上人の生涯をたどることができます。さらに、時宗を教団として整備し、大きく発展させた二祖の真教上人の知られざる事績を紹介。新発見の作品や秘仏の特別公開など、時宗寺院の至宝が一堂に集まるこの機会にぜひ足をお運びいただき、遊行上人が紡いだ偉業を肌で感じてください。

今回も『ペアチケットプレゼントキャンペーン』を実施しますので、たくさんのご応募をお待ちしております。また、弊社では仏像や仏画、仏具などの仏教美術も数多くご案内しておりますので、あわせてご覧ください。なお、今回の特別展は京都国立博物館での開催となります。東京開催ではございませんのでご注意ください。


 

応募要項

賞品

一遍聖絵と時宗の名宝_02.gif

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2019年4月16日(火)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
バナー
 
下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
 
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。
<応募期間>
※応募締切は4月16日(火)までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。

※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
一遍聖絵と時宗の名宝_04
 

特別展情報

特別展 時宗二祖上人七百年御遠忌記念「国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」
【開催日】前期:2019年4月13日(土)~ 5月12日(日)後期:2019年5月14日(火)~ 6月9日(日)※会期中、一部の作品は上記以外にも展示替を行います。 【会場】京都国立博物館 平成知新館【営業時間】火~木・日曜日 9:30~18:00(入館は17:30まで)
金・土曜日 9:30~20:00(入館は19:30まで)【休館日】月曜日 ※ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。【会場住所】〒605-0931 京都市東山区茶屋町527【アクセス】JR、近鉄、京阪電車、阪急電車、市バス >交通アクセス
【入場料】一般1,500(1,300)円、大学生1,200(1,000)円、高校生900(700)円、中学生以下無料 ※( )内は20名以上の団体料金。※中学生以下は無料です。※障害者手帳等(*)をご提示の方とその介護者1名は、観覧料が無料になります。*身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳 ※大学生・高校生の方は学生証をご提示ください。キャンパスメンバーズは、学生証または教職員証をご提示いただくと、各種当日料金より500円引きとなります。
 
▼詳しくはこちらから
 
 
快慶チケットCP04
 

「マルセル・デュシャンと日本美術」ペアチケットプレゼント!

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

マルセルtopバナー

 
現代美術の価値観を変えた巨星の作品を間近で!
特別展のペアチケットをプレゼント !!
 
 
 20世紀美術に革命的な衝撃をもたらした芸術家 マルセル・デュシャン。フランスからアメリカに渡り、現代美術の先駆けとも評されるアート作品を遺した巨星として知られています。
 
 東京国立博物館の特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」では、アメリカ・フィラデルフィア美術館が誇るデュシャン・コレクションが初来日。「レディ・メイド」と呼ばれる既製品に異なる意味を加えた現代アートから、独創的な油彩画、関連資料、写真など150点あまりを通して、創作活動の全貌を解き明かします。
 
 さらに、東京国立博物館所蔵のコレクションと比較し、日本美術の魅力や新たな価値感を生み出すという、画期的な試みの展覧会です。会場に足を運べば、デュシャンの独創的な世界や「考えながら楽しむアート作品」に驚嘆するに違いありません。
この度も、毎回ご好評いただいている「ペアチケットプレゼントキャンペーン」を実施いたしますので、たくさんのご応募をお待ちしております。また、弊社では斬新で、あっと驚く芸術作品をご案内しておりますので、こちらもあわせてご覧ください。
 

応募要項

賞品

マルセル01_賞品

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2018年11月18日(日)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
マルセル_バナー
下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
 
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。
<応募期間>
※応募締切は11月18日(日)までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。

※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
マルセル02_応募
 

特別展情報

東京国立博物館・フィラデルフィア美術館交流企画特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」
【開催日】2018年10月2日(火)~12月9日(日) 【会場】東京国立博物館(平成館第1室・第2室)【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金・土曜日、10月31日、11月1日は21:00まで)【休館日】月曜日(ただし10月8日(月・祝)は開館、翌9日(火)は休館)【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1,200(1,000/900)円、大学生900(700/600)円、高校生700(500/400)円、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
 
 
▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://www.duchamp2018.jp/
 

関連商品

※商品価格は税込です。

 
 さりげないループタイが似合う、中高年を問わず本当のおしゃれを知っている方のあるべき姿です。とりわけカメオに自己主張を込めた趣味、感性が潜んでいるとすれば、それだけでもハイセンスなジェントルマンとしての有資格者です。
 
 豊臣秀吉に切腹を命じられた利休が、自ら竹を削り作り上げた2本の茶杓『ゆがみ』と『泪』。生涯最後の茶会に用い、高弟の古田織部と細川三斎に与えた名杓です。
 
 
 
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京都 大報恩寺「快慶・定慶のみほとけ」チケットプレゼント

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

快慶03topバナー

 
運慶の次は、快慶とその弟子たちの御仏!
特別展のペアチケットをプレゼントします。
 
 京都市上京区、北野天満宮のほど近くにある大報恩寺。鎌倉時代初期に開かれた古刹として知られ、釈迦如来をご本尊とすることから千本釈迦堂の名で親しまれています。悠久の歴史を刻む境内には、快慶をはじめ、その弟子にあたる行快、運慶一派である肥後定慶が造り上げた仏像が数多く伝来しています。
 
 この度、東京国立博物館では『京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ』が開催され、大報恩寺の御仏が一堂に集結します。昨年に大好評を博した「運慶展」に続き、快慶とその弟子たちの展覧会は一見の価値あり。ぜひ足をお運びになり、快慶・定慶の優美な御仏を目の当たりにしてください。今回も「ペアチケットプレゼントキャペーン」を実施いたしますので、たくさんのご応募をお待ちしております。
 
なお、弊社では同展出品作品との関連商品を掲載しております。また、仏像や仏画、仏具などの仏教美術も数多くご案内しておりますので、あわせてご覧ください。
 

応募要項

賞品

快慶03_賞品

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2018年10月14日(日)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
快慶03topバナー02
下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
 
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。
<応募期間>
※応募締切は10月14日(日)までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
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特別展情報

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」
【開催日】2018年10月2日~2018年12月9日  【会場】東京国立博物館(平成館第3室・第4室)【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜日および10月31日(水)、11月1日(木)は21時まで)【休館日】月曜日(ただし10月8日(月・祝)は開館、10月9日(火)は休館)【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1400円(1200円/1200円)、大学生1000円(800円/800円)、高校生800円(600円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
 
 
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関連商品

※商品価格は税込です。

 
本作品は、奈良・東大寺南大門の「金剛力士立像」を模して、豪快かつ精緻に手彫りした木彫像の傑作です。
 
特筆すべきは、その大きさ。全高60cmというスケールの大きさで、他に類をみない圧倒的な存在感を醸しています。迫力ある憤怒の表情、無限の破壊力を秘めた逞しい腕、盛り上がる胸の筋肉までも精密に再現。激しい動きを表現する裳裾のたなびき、流れるような襞の動きまで、驚嘆すべき彫刻の妙技を駆使して本物同様に仕上げています。
 
希薄迫るような表情からすさまじい気迫があふれる『四天王立像』。中国仏教美術界の巨匠、高翔順氏が、わが国の国宝である京都教王護国寺(東寺)の「四天王立像」をもとに、心血を注いで彫り上げた力作です。
 
東寺の「四天王立像」は数ある四天王像の中でも頂点をなすと称えられる屈指の名作。 本作は、武神らしい重厚な姿形と躍動感のある像容で、その歴史的名像にも劣らぬ偉容を誇っています。
 

 

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快慶チケットCP04
 

「縄文芸術」図録 プレゼントキャンペーン

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

縄文図録CP

 
空前の縄文ブームがやってきた!!
特別展の図録をプレゼント!
 
 未知なる縄文文化の旅へ貴方様をご案内いたします。現在、東京国立博物館では『縄文―1万年の美の鼓動―』開催されており、日本最古の芸術品の数々をご覧いただけます。「この土器は一体なんであろう。このようなものを日本人が作っていたのか」と稀代の天才芸術家・岡本太郎氏も驚嘆したほど。万物に精霊を見いだし、畏れ敬った縄文人が生んだ土器や土偶などの古代芸術をひと目見たいとお考えの方も多いことでしょう。ご鑑賞いただくなら、前代未聞の作品が一堂に集められた今回しかありません。いま列島は縄文ブームに湧き上がっています。実際に足をお運びいただき、古代芸術に酔いしれてください。
 
 なお、今回、弊社では同展で出品されている関連作品をご紹介しております。世界的な考古学復元家・伊澤孝臣が国宝・重要文化財を模刻した作品です。ぜひ併せてご覧ください。
 

応募要項

賞品

縄文図録CP02

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2018年9月9日(日)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
縄文図録CP05
下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
 
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。
<応募期間>
※応募締切は9月9日までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
縄文図録CP03
 

特別展情報

特別展「縄文」1万年の美の美の鼓動
【開催日】2018年7月3日~2018年9月2日  【会場】東京国立博物館(平成館)【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜は21時まで、日曜および7月16日(月・祝)は18時まで)【休館日】月曜日(ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館)、7月17日(火)【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
 
 
▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://jomon-kodo.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/
 

関連作品

※商品価格は税込です。

 
 「縄文時代を象徴するものは?」と問われた時、私たちは『土偶』を連想するのではないでしょうか。ユニークな表情や造形をよく見ると、目、鼻、口まで縄目で表現されており、何より人知を超えた力を感じさせる姿形や、祈りを捧げ、何かを願う独特の顔やポーズに感動を隠し切れません。
伊澤孝臣 復刻 国宝『火焔型土器』
細密な造形と複雑な模様が凝らされた『火焔型土器』。この形状は縄文式土器の中でも特に装飾性豊かで、一説では祭祀などの儀式に用いられていたと考えられています。本作は考古学復元家・伊澤孝臣氏が新潟県・笹山遺跡から出土した日本最古の国宝『縄文雪炎』を写した傑作。原作に迫る高さ41㎝ものスケールを誇り、勢いよく燃え盛る炎を象ったような迫力と躍動感に満ちた造形が心に迫ります。
 

 

※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
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縄文図録CP04
 

「縄文芸術」ペアチケット プレゼントキャンペーン

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

バナーTOP_縄文01

 
空前の縄文ブームがやってきた!!
特別展のペアチケットをプレゼント!
 
 未知なる縄文文化の旅へ貴方様をご案内いたします。現在、東京国立博物館では『縄文―1万年の美の鼓動―』開催されており、日本最古の芸術品の数々をご覧いただけます。「この土器は一体なんであろう。このようなものを日本人が作っていたのか」と稀代の天才芸術家・岡本太郎氏も驚嘆したほど。万物に精霊を見いだし、畏れ敬った縄文人が生んだ土器や土偶などの古代芸術をひと目見たいとお考えの方も多いことでしょう。ご鑑賞いただくなら、前代未聞の作品が一堂に集められた今回しかありません。いま列島は縄文ブームに湧き上がっています。実際に足をお運びいただき、古代芸術に酔いしれてください。
 
 
 なお、今回、弊社では同展で出品されている関連作品をご紹介しております。世界的な考古学復元家・伊澤孝臣が国宝・重要文化財を模刻した作品です。ぜひ併せてご覧ください。
 

応募要項

賞品

賞品_ペアチケット 縄文

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2018年8月12日(日)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
バナー_縄文
 下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
 
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。
<応募期間>
※応募締切は8月12日までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
 
※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
個人情報の取り扱いに関する詳細は、当社サイトの東京書芸館「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。
 
<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
応募締切_縄文
 

特別展情報

特別展「縄文」1万年の美の美の鼓動
【開催日】2018年7月3日~2018年9月2日  【会場】東京国立博物館(平成館)【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜は21時まで、日曜および7月16日(月・祝)は18時まで)【休館日】月曜日(ただし7月16日(月・祝)、8月13日(月)は開館)、7月17日(火)【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://jomon-kodo.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/
 
 

関連作品

※商品価格は税込です。

 
「縄文時代を象徴するものは?」と問われた時、私たちは『土偶』を連想するのではないでしょうか。ユニークな表情や造形をよく見ると、目、鼻、口まで縄目で表現されており、何より人知を超えた力を感じさせる姿形や、祈りを捧げ、何かを願う独特の顔やポーズに感動を隠し切れません。
伊澤孝臣 復刻 国宝『火焔型土器』
細密な造形と複雑な模様が凝らされた『火焔型土器』。この形状は縄文式土器の中でも特に装飾性豊かで、一説では祭祀などの儀式に用いられていたと考えられています。本作は考古学復元家・伊澤孝臣氏が新潟県・笹山遺跡から出土した日本最古の国宝『縄文雪炎』を写した傑作。原作に迫る高さ41㎝ものスケールを誇り、勢いよく燃え盛る炎を象ったような迫力と躍動感に満ちた造形が心に迫ります。
 

※下記エントリーフォームよりご応募いただくと、プレゼントの応募ならびにメルマガの登録が完了いたします。(メルマガは後から解除することも可能です。)
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「名作誕生」ペアチケット プレゼントキャンペーン

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

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日本が誇る名作たちの〝繋がり〟を実感できる
特別展のペアチケットをプレゼント!
 
 
 日本には「名作」と呼ばれる「優れた美術作品」が無数に存在します。私たちの目を楽しませてくれる作品は、いずれも何かしらの影響を受けて誕生し、現代まで守り伝えられてきました。たとえば、師と弟子の繋がり、海外文化による影響、その時代の世相や流行による変化…。作品どうしが互いに結びつき合い、かたちを変えながら発展・昇華することで、様々な名作が生まれてきたのです。
 
 そんな「名作たちの繋がり」にスポットをあてた、美の系図をたどるような展覧会が開催しています。会場には、国宝や重要文化財を含む選りすぐりの名作が130件あまりも集結。今回弊社では同展で出品されている作家の「名作」や関連作品を一堂にご紹介します。また、大好評につき第三弾となる「ペアチケットプレゼントキャペーン」も実施いたしますので、たくさんのご応募をお待ちしております。
 

応募要項

賞品

賞品_ペアチケット

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2018年4月22日(日)までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
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下記応募規約をよくお読みいただき、ご同意の上、ご参加をお願いいたします。
本キャンペーンにご応募いただいた方は、ご応募いただいた時点で、以下の内容に同意いただいたものといたします。
 
<応募条件>
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※日本国内に在住であり、発送先が日本国内であること。
※専用フォームにご入力いただいた情報に誤りがある場合、または転居先不明等の理由により商品をお届けできない場合、商品を受け取る権利を無効にさせていただきます。
<応募資格>
※20歳以上。未成年者の場合は親権者の同意を得ていること。

<応募期間>
※応募締切は4月22日までです。

※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
 
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<本キャンペーンおよび本応募規約変更等>
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。これらの変更・中止・終了により生じた損害について、当社は、一切の責任を負いません。
 
 
名作誕生_応募締切
 

特別展情報

特別展「名作誕生 つながる日本美術」
【開催日】前半:2018年4月13日~2018年5月6日 、後半:2018年5月8日~2018年5月27日 【会場】東京国立博物館(平成館) 【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜は21時まで、日曜・祝日は18時まで※は開館)休館日月曜日(ただし4月30日(月・休)は開館)【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://meisaku2018.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/
 
 

関連作品

※商品価格は税込です。

 
菱川師宣『見返り美人図』木製額入り
葛飾北斎、歌川広重、東洲斎写楽…。江戸の天才浮世絵師たちの晴れ晴れしい活躍は、浮世絵の祖・菱川師宣なくして生まれなかったでしょう。師宣はそれまで単なる挿絵でしかなかった浮世絵を、鑑賞に堪えうる一枚の絵画作品にまで昇華させた偉大な芸術家です。
伊藤若冲『梅樹神鶏之図』
前代未聞の44万人という入場者数を記録した「若冲展」。生誕300年を迎えた2016年、孤高の天才画家・伊藤若冲の圧倒的な画力は世代を超えて海外にまで轟きました。この度ご紹介する『梅樹神鶏之図』は若冲の本領である鶏作品の真髄。自宅の庭に数十羽の鶏を飼って観察を続け、写生に没頭したという逸話があるほど、生命力みなぎる描写は他の追随を許しません。
復刻愛蔵版 葛飾北斎生誕250年『冨嶽三十六景』全46枚揃
平成22年、生誕250年を迎えた葛飾北斎。そして、この浮世絵の巨匠がこの上なく愛したのが、平成25年に世界文化遺産に登録された日本美の象徴・富士山です。この度は、世界の北斎の偉業をたたえ、不朽の名作「冨嶽三十六景」の復刻愛蔵版セットをお届けします。この名所絵集は 江戸市中で盛んだった富士信仰の影響を受け、北斎が72歳で描き上げた作品。全国各地から見える霊峰富士と、そこで生活する人々を闊達(かったつ)に描くという壮大なテーマに挑んだ不世出の芸術家の集大成です。
輪島塗 螺鈿『棗』
暮らしを華やかに彩る蒔絵の器。光沢をたたえる黒に金であしらった繊細な模様。漆黒と黄金が織り成す華麗な蒔絵は、日本独自に発展してきた技法です。本作『宝尽くし』は石川県の輪島塗に金蒔絵と螺鈿を施した《伝統工芸の極み》ともいえる芸術作品です。

 
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仁和寺_ペアチケットに応募
 
 

先着18名様にポストカードをプレゼント!

印象派バナー
【2018年2月9日(金)~5月13日(日)期間限定】

洋画商品をご購入の方、先着18名様にルノワールを始め、オルセー美術館の有名作品を集めた、ポストカード(10枚1組)をプレゼント
 
 
※プレゼントがなくなり次第終了いたしますので、ご了承ください。
※プレゼントは、商品と一緒に発送させていただきます。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
※洋画柄の傘も対象商品になります。

「仁和寺・御室派」ペアチケット プレゼントキャンペーン

こちらのキャンペーンは終了いたしました。

 

仁和寺_バナーtop

 
仏教美術・歴代天皇ゆかりの秘宝が集結する
特別展のペアチケットをプレゼント!
 
 
 歴代天皇が帰依した御寺・京都仁和寺。真言密教の聖地として知られる名刹は、未だかつてない注目を集めています。それは、仁和寺の宗派である「御室派の寺宝」が一堂に会した特別展が開催されているためです。その中には国宝千手観音菩薩坐像をはじめとする70体以上の秘仏に加え、弘法大師や天皇家ゆかりの名宝が公開されるなど、美術愛好家や歴史好きに見逃せないものばかりとなっています。
 
 そこで今回、弊社では仏像・仏画・仏具を中心に数多くの仏教美術をご用意しました。また、以前大好評をいただいた「ペアチケットプレゼント企画」を再度実施いたします。ぜひこの機会にたくさんのご応募お待ちしております。
 

応募要項

賞品

仁和寺_賞品02

 

応募方法

下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2018年2月4日までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
仁和寺_バナー02
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※応募締切は2月4日までです。お急ぎください。
※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、
あらかじめご了承ください。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
仁和寺_応募締切
 

人気の空海作品

※商品価格は税込です。

 
弘法大師坐像 萬日大師
日本仏教に最も大きな足跡を残す高僧、弘法大師空海。約1200年前、唐に渡った空海は、恵果阿闍梨から密教の神髄を伝授されます。
 そして空海は高野山金剛峯寺を開き、天皇に潅頂を授け、満濃池を潅漑し、無数の霊場を開くなど、密教の祖師として活躍。偉業を成し遂げた空海を讚え、多くの大師像が謹刻されました。その中でも特に真の御姿に迫ったと賞される名像をご紹介します。
佐波理五鈷杵
五鈷杵とは密教における代表的な法具で、煩悩を破る悟りの智慧(ちえ)の象徴。弘法大師空海の像は左手に数珠、右手に五鈷杵を掲げる姿が描かれます。また、経典(きょうてん)には、五鈷杵を持つ者はあらゆる災厄を防ぎ、祈願を成就すると説かれています。
諸尊仏龕
見るからに威厳あふ れる仏龕を開けば、なんと、釈迦三尊をはじめ、37尊もの御仏が集う荘厳な光景が…。持ち主を厚く加護し、隆盛に導くご功徳に満ちた壮大な仏界を、この仏 塔の中に納めるとは、まさに驚くべき彫技です。本作品こそが、密教の正統な継承者の証とされる国宝『空海枕本尊 諸尊仏龕』です。
 

特別展情報

特別展「仁和寺と御室派のみほとけ-天平と真言密教の名宝-」Treasures from Ninnaji Temple and Omuro
【開催日】2018年1月16日~2018年3月11日 【会場】東京国立博物館(平成館) 【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜および11月2日は21:00まで開館)休館日月曜日(ただし2月12日(月)は開館、2月13日(火)は休館)【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://ninnaji2018.com/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/
 
 
 
仁和寺_ペアチケットに応募
 
 

「運慶」図録 トートバックつき プレゼントキャンペーン第3弾

第3弾のキャンペーンは終了いたしました。

 

「運慶」図録 トートバックつき

竜燈鬼・天燈鬼画像提供:イスム
 
 
「運慶展」の裏側と見どころに迫る
東京国立博物館研究員の独占インタビューを掲載!
豪華プレゼントキャンペーンも実施します。
 
 日本でいちばん有名な仏師、「運慶」の仏像人気が止まりません。その火付け役となったのが、東京国立博物館で開催している興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」です。まるで生きているかのようなリアルな仏像を目当てに、老若男女が押し寄せるなど、今秋大注目の展覧会として全国の話題をさらいました。〝空前の運慶ブーム〟は継続中です。
 これまで数多くの仏像作品をご紹介して参りました弊社にも、運慶作品に関するお問い合わせが、かつてないほど寄せられています。そこで、弊社ベストセラーとなっている、運慶一門の作品を一堂にご紹介!数に限りがございますので、お見逃しないようお願いします。さらに、史上最大の運慶展を振り返るにふさわしい「豪華プレゼントキャンペーン」も実施中!なんと、オリジナルトートバッグ付きの運慶「図録」を特別にプレゼントいたします。
 大反響の仏像コラム「運慶最前線」では、東京国立博物館の研究員さんに、弊社スタッフが独占インタビュー!ここでしかきけない運慶展の知られざるエピソードが満載です。最終回となりますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

必見!大人気の仏像作品

運慶仏 慶派一門による迫真の仏像、運慶の芸術魂を今に受け継ぐ仏師が彫刻した御仏。

 
 

応募要項

賞品

賞品_図録トート付き
 
史上最大の運慶展を
振り返る思い出に。
 
運慶作品集や仏像資料としても最適な図録です。東京国立博物館限定のオリジナルトートバッグつきでお届けします。
 
応募方法

 下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2017年12月15日(金)までです。お急ぎください。
 

応募方法_矢印-01

 
banner_unkei-4更新3_1116-05
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※当サイトからのメールは「info@shogeikan.jp」で届きます。「info@shogeikan.jp」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。
※応募締切は12月15日(金)までです。お急ぎください。
※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、
あらかじめご了承ください。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
応募締切-3
 
図録トートに応募
 
 

特別展情報

興福寺中金堂再建記念特別展 運慶
【開催日】2017年9月26日~2017年11月26日 【会場】東京国立博物館(平成館) 【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜および11月2日は21:00まで開館)休館日月曜日(ただし10月9日は開館)
【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://unkei2017.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/
 

コラム

運慶最前線-4回目

運慶最前線 第3回
2017.11.21
 
運慶展を裏の裏まで独占インタビュー

 

 この秋、大注目の展覧会がいま、上野の東京国立博物館で絶賛開催中です。日本一の仏師として名高い運慶の傑作が集結する興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」。リアリティを極めた迫真の仏像は、どのように展示され、私たちの目の前にお出ましになられたのでしょうか?東京国立博物館の研究員であり、運慶展の作品解説などの重責を担われた西木政統さんに弊社スタッフが独占インタビュー!運慶展の展示方法と見どころに迫ります

西木さん
 

東京国立博物館研究員 西木 政統  氏
 
 1986年滋賀県生まれ。慶応義塾大学・大学院修了ののち、上野・東京国立博物館の研究員(学芸研究部列品管理課)として勤務。今回開催の『運慶』 をはじめ、『平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち』(2016年)、『みちのくの仏像』(2015年)など仏像の展覧会に携われている。
 
 
360度全く隙を見せない運慶仏を、とくと見よ!
 
――続きまして、運慶展の展示方法について伺っていきます。今回の展示では360度、全方位から見ることができる仏像が多いですが、どのような思いが込められているのでしょうか?

西木:本来、仏像は信仰の対象ですから、正面から拝するというのが大原則だと思います。しかし、運慶作品では360度どこから見ても全く隙がありません。従来の仏像は、見えない部分に彫刻を施していなかったり、平彫りする場合がほとんどなのですが、運慶仏はそうではありません。運慶が造り上げた完全な仏様を、通常見られない背面や斜めからですとか、いろんな方向からご覧いただきたい。見えないところまで神経をいき届かせた、運慶の構想を皆様に追体験していただきたいと思い、360度見られるように設定しました。

 
展示風景① 毘沙門天立像(願成就院蔵)
 展示風景① 毘沙門天立像(願成就院蔵)
写真提供:朝日新聞社
 
 
 
――今にも動き出しそうなほどリアルな運慶作品を展示する上で、ライトの当て方やガラスケースに何か工夫はございましたか?

西木:どこから見ても立体感があり、彫刻が最も魅力的に見えて、陰影が出ていないといけません。当然いろんな方向からライトを当てていますが、目に入ってまぶしくならないようにライティングするのが非常に難しかったですね。
 ガラスケースでは、透過度の高いミュージアムガラスを使用していますが、どうしてもガラスの物質感が出てしまいますし、仏像の印象も変わってきます。また、運慶作品の特色である空間の広さ、像の大きさ以上の躍動感、奥行などの空間表現に魅力があるので、なるべくガラスケースで覆って制限したくありませんでした。

――仏像に手が届くほどの距離感で展示されていますから、とても臨場感がありますね。では、安全面に関して何か工夫はございますか?

西木:仏像の安全性を考えて、免震台に乗せています。もちろん空調は自動で管理し、室温22〜23度、湿度60%前後というのを守っています。また混雑時にはお客様同士がぶつからないように、お像の間隔をゆったりと空ける、必要であれば結界を設けたり、広げたり…。一定の人数を超えないように、たいへん申し訳ないのですが、入場規制もかけさせていただいています。

――なるほど、仏像の魅力を最大限に引き出す工夫と安全性の両立がなされているのですね。ありがとうございました。
 
 
展示風景② 無著菩薩・世親菩薩立像(興福寺蔵)
展示風景② 無著菩薩・世親菩薩立像(興福寺蔵)
写真提供:朝日新聞社
 
 
霊験あらたかな仏像空間 興福寺北円堂の再現に迫る!
 
――ずらりと並んだ金剛峯寺の八大童子や42年ぶりの再開となった十二神将など、どの展示にもたいへん感銘を受けましたが、展示構成で最もこだわったのは、やはり興福寺北円堂(※1)の再現でしょうか?

西木:本展では基本的にお寺様の並べ方を尊重していますが、北円堂の再現は唯一、お寺で安置されているものとは異なる仏様を組み合わせています。元来、北円堂でお祀りされていたと推定されている、現在の南円堂に安置される四天王像を一度、(無著・世親菩薩と)同じ空間でご覧いただければと思います。
 お寺に行って仏様に囲まれているという空間と、お寺では味わえないここだけの空間というのを同時に体感いただきたいですね。
 
 
 
研究員が語る、運慶展の魅力はこれだ!
 
――運慶を知らない方にも楽しめるような工夫はありますか?

西木:運慶という人物がどのような社会的な背景に生まれ育ち、どういう立場だったのか、というのを解説やパネルで取り入れ、運慶の生涯がお分かりいただけるように工夫はしております。運慶という作家にきちんと親がいて、子供にも恵まれた、中世に生きた作家だったということをお伝えできればと思いました。

――運慶の息子・康弁の作とされる龍燈鬼などは、運慶の作風を残しつつ、個性を発揮していますよね。慶派の系譜を肌で感じ取ることできる展示構成にも注目ですね。また、展示パネルでは東大寺南大門の金剛力士立像など、今回出展が叶わなかった運慶仏を完全網羅できるのも魅力的だなと感じたのですが。

西木:そうですね。現地で一つ一つ見ていくと大変な労力がいりますし、秘仏として公開の機会が制限されている仏様もおられますので…もうこの時しか見られない、そういう展覧会だと思います。
 
 
西木さん
 
 
――今までたくさんのお話を聞いてきましたが、ズバリ見どころは?

西木:360度ご覧いただけるように提示している作品は、我々が特にお勧めしたい作品です。今回、後ろまで回れるようにしているのは、本当に背面もご覧いただきたいというメッセージだと感じていただければと思います。

――それでは、仏像ファンに向けての見どころはどうでしょうか?

西木:なるべく最新の研究成果を盛り込むようにしています。当館が所蔵しているX線CTスキャナを使うなど、科学分析を同時に行うことで、情報を随時更新しています。これまでの本に載っていない新知見をご覧いただければと思います。

――内部の構造も展示されおり、五輪塔形の木札、水晶の舎利容器のほか、人間の歯なども発見されているとは驚きです。まさに運慶最前線の研究ですね。ありがとうございました。

最後に研究員の西木さんに今回の運慶展に携わって実感された運慶仏の魅力について、次のように語ってくださいました。

西木:運慶が主体的に関わった仏像は、本当に360度どこから見ても破綻が一切なく、生身の肉体の上に装束や甲冑を身につけて、そこにおられる。そんな現実感に富んだ仏像であると改めて感じさせてくれました。
 

 
 いかがだったでしょうか。実は、運慶は生まれた年月さえ解明されておらず、まだまだ不明な点がたくさんあります。今回の特別展「運慶」は貴方にしか気付かない発見や、思い思いの運慶仏の魅力を見つけていただける絶好の機会だと思います。日本一の仏師が魂を込めて造り上げた作品を間近で見られ、しかも運慶作品の3分の2をコンプリートできる機会は、一生に一度あるかないか!すでに見学された方も、これから見に行く方も、背面を見忘れたという方も、今回の裏話を踏まえて、運慶展を徹底的に見学されてはいかがでしょうか。
 
※1 興福寺北円堂
 興福寺は阿修羅像がお祀りされていることで有名な奈良の古刹。運慶ともゆかりが深く、父である康慶、子である康弁など、運慶一派(慶派仏師)の仏像を所蔵する。北円堂は奈良時代の養老5年(721)に藤原不比等を供養するために建立。治承4年(1180)の兵火、いわゆる南都焼討で焼失し、承元2年(1208)頃に復興された。今回の展示では、復興されてまもない北円堂の堂内を再現している。会場内の四天王像は、現在、興福寺の南に位置する南円堂に所蔵されるもので、当時は北円堂に安置されていたのではないかとの説が浮上している。この新知見にならって、無著・世親菩薩とともに展示するに至った。
 

 
今回でインタビューは最終回となりますが、弊社ホームページでは運慶仏をはじめ、
日本の超有名仏像作品を数多くご用意しております。
もちろん仏像以外の美術作品もめじろ押しです!ぜひ隅々までご覧ください。
 

 

抽選で「フランス人間国宝展」のチケットをプレゼント!

抽選で「フランス人間国宝展」のチケットをプレゼント!
【2017年10月28日(土)~11月9日(木)期間限定】

洋画商品をご購入の方、抽選で5組10名様に東京国立博物館で現在開催中の「フランス人間国宝展」のチケットをプレゼント!
 
 
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※応募締切は2017年11月9日(木)までです。お急ぎください。
※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
※洋画柄の傘も対象商品になります。

「運慶」書籍「運慶への招待」 プレゼントキャンペーン第2弾

第2弾のキャンペーンは終了いたしました。
 

運慶_第2弾02

竜燈鬼・天燈鬼画像提供:イスム
 
 
「運慶展」の裏側と見どころに迫る
東京国立博物館研究員の独占インタビューを掲載!
豪華プレゼントキャンペーンも実施します。
 
 日本でいちばん有名な仏師、「運慶」の仏像人気が止まりません。その火付け役となっているのが、東京国立博物館で開催中の興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」です。まるで生きているかのようなリアルな仏像を目当てに、老若男女が押し寄せ、来場者数は20万人を突破!世はまさに〝空前の運慶ブーム〟です。

 これまで数多くの仏像作品をご紹介して参りました弊社にも、運慶作品に関するお問い合わせが、かつてないほど寄せられています。そこで、弊社ベストセラーとなっている、運慶一門の作品を一堂にご紹介!数に限りがございますので、お見逃しないようお願いします。さらに、運慶作品をもっと好きになる「豪華プレゼントキャンペーン」も実施!なんと、運慶入門書として最適な「運慶への招待」を特別にプレゼントいたします。
 大反響の仏像コラム「運慶最前線」では、東京国立博物館の研究員さんに、弊社スタッフが独占インタビュー!ここでしか聞けない運慶展の知られざるエピソードが満載です。ぜひ最後までご覧ください。
 

必見!大人気の仏像作品

運慶仏 慶派一門による迫真の仏像、運慶の芸術魂を今に受け継ぐ仏師が彫刻した御仏。

 
 

応募要項

賞品

賞品_書籍
書籍
「運慶への招待」
救いを実感できる
仏像を求めて-
 
朝日新聞出版/編 
浅見龍介/監修
日本一有名な仏師・運慶の「すごさ」に迫る一冊
 歴史の教科書にも掲載される運慶だが、意外とその「すごさ」は知られていない。本書は東京国立博物館の浅見龍介氏が、仏像初心者にもわかりやすく丁寧に解説。もちろん運慶作品全31体の写真を完全収録!運慶入門書としてのほか、運慶仏の鑑賞にもこれ以上のものはありません。
 
 
応募方法

 下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、ご応募ください。
応募締切は2017年11月20日(月)までです。お急ぎください。
 

応募方法_矢印-01

 
運慶02
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※当サイトからのメールは「info@shogeikan.jp」で届きます。「info@shogeikan.jp」からのメールを受信できるように設定をお願い致します。
※応募締切は11月20日(月)までです。お急ぎください。
※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、
あらかじめご了承ください。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
応募締切-2
 
書籍に応募
 
 

特別展情報

興福寺中金堂再建記念特別展 運慶
【開催日】2017年9月26日~2017年11月26 【会場】東京国立博物館(平成館) 【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜および11月2日は21:00まで開館)休館日月曜日(ただし10月9日は開館)
【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://unkei2017.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/
 

コラム

運慶最前線!02

運慶最前線 第2回
2017.11.6
 
運慶展を裏の裏まで独占インタビュー

 

 日本一有名な仏師・運慶(?~1223年)。その傑作が集結する史上最大の展覧会が、上野の東京国立博物館で始まり、早くも20万人を動員するなど話題をさらっています。全国に運慶作あるいは運慶作の可能性が指摘されている仏像は31体。そのうちの22体が一堂に会する興福寺中金堂再建記念特別展「運慶」。この秋、超目玉の特別展はどのようにして生まれたのか? 東京国立博物館の研究員であり、運慶展の作品解説などの重責を担われた西木政統さんに独占インタビューしました。

 

西木さん
 

東京国立博物館研究員 西木 政統  氏
 
 1986年滋賀県生まれ。慶応義塾大学・大学院修了ののち、上野・東京国立博物館の研究員(学芸研究部列品管理課)として勤務。今回開催の『運慶』 をはじめ、『平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち』(2016年)、『みちのくの仏像』(2015年)など仏像の展覧会に携われている。
 
 
なんと構想10年。運慶展のはじまりに迫る!
 
――それではよろしくお願いします。早速ですが、博物館で彫刻作品を担当する西木さんにとって、運慶の展覧会に携わることは憧れであったかと思います。史上最大の運慶展は、どのような想いでスタートされたのでしょうか?

西木:企画スタート時、私は在籍しておりませんでしたが、なるべく多くの運慶作品を展示できないと、開催できないという思いでスタートしたということを聞いています。推定仏を含めて22体、今までで最も多い作品を展示公開することができました。

――なるほど、史上最大の運慶展というキャッチコピーはそこからきているのですね。では、企画のスタートはいつ頃からでしょうか?

西木:当館で開催された10年前の興福寺創建1300年記念 「国宝 阿修羅展」からですね。中金堂再建が興福寺様(※1)の悲願でしたので、それを記念して開催できれば…という話は関係者の間で進んでいました。具体的に動き始めたのは、通常の展覧会と同じように5年前くらいですね。

――そんなに早くからですか!?東京国立博物館で過去最高の94万人あまりを動員した「阿修羅展(2009年)」。その企画段階の頃には、運慶の特別展を開催したいという思いがあったとは…。
10年前から準備を重ねられていたことに、ただただ驚くばかりでした。また、今春に奈良国立博物館で催された「快慶展」と開催年が偶然重なり、仏像ブーム再燃という中での開催となりました。

 
東京国立博物館の中の様子
                                     東京国立博物館の中の様子
 
 
運慶展にお出ましいただいた貴重な仏様
 
―仏像はお寺様のご本尊である場合もございます。多くの仏様を秋の観光シーズンにお出ましいただくというのは、非常に大変だったかと思いますが…。
 
展覧会チラシ
展覧会チラシ
西木:そうですね。それぞれご所蔵者も分かれていますし、何より信仰の対象としてお祀りされる中で、運慶という作者の繋がりだけで、展示依頼をするというのは、なかなかご理解が得られにくかったですね…。まして、美術作品としてクローズアップせざるを得ませんので、お願いしにくいこともありました。何度も交渉に上がって、いろんな方面からお願いをして、ほとんどの関係者が諦めていたところから、何とかご理解いただけたものもありました。

―大変なご苦労があったのですね。結果的には運慶作品を所蔵する各寺院よりお預かりして〝運慶作品を集合させた、かつてない展覧会〟を、開催するという悲願を達成できたことがとても感慨深いと語ってくださいました。

 
玉眼と彫眼に隠されたヒミツ
 
―興福寺北円堂の無著・世親菩薩、伊豆 願成就院の毘沙門天などは、チラシや図録でお顔が大きく掲載されていましたね。目の玉眼(※2)が命を宿したかのようにキラキラと輝いて、今にも動き出しそうなリアリティが印象的でした。そういえば、運慶作品には玉眼だけでなく、木を彫り上げて目とした彫眼の仏像もあると今回で初めて知ったのですが、これはなぜなのでしょうか?
 
玉眼の構造
西木:運慶が玉眼と彫眼を使い分けたのではないかという見解があります。実は、文治5年(1189年)制作の浄楽寺阿弥陀三尊像以降、悟りを開いた仏様である如来、及びこれに近い菩薩には、原則的に玉眼が使われなくなるのです。玉眼というのは、実際の眼球のような質感を出すために用いられる技法なのですが、それが本当に生々しすぎて…。本来、超越的な存在である仏様には、あまりふさわしくないと運慶は考えたのではないか。仏・菩薩に関しては次第に使われなくなったといわれていたのですが、必ずしもそれに当てはまらない作品も出てきまして…。

―と、いいますと…。

 
西木:例えば、運慶作と推定される東京都真如苑様の大日如来坐像にも玉眼が入っていて、なぜ玉眼を使ったのか。あるいは、ある時点から運慶が如来に玉眼を使わないと決めていたのであれば、これは本当に運慶作品か?という議論になります。

―玉眼と彫眼を使い分けたのは、仏像を注文したお客様の意向を聞いたのではないか、という見解はいかがでしょうか?

西木:もちろん注文主の意向というのもかなり大きいと思います。例えば、もう少し生き生きと玉眼を使って欲しいとか。逆に、あまりにも生々しくしないでくれ、玉眼は避けてくれなどの要望もあったのではないかなと。そういう誰かの指示があったのかどうかは、今後検討しなければなりませんね。

―玉眼だけでも今後に残された研究課題がたくさんあるのですね。ありがとうございました。
 
 
※1 興福寺
 天智天皇8年(669年)創建の山階寺が起源。平城京遷都の後、興福寺と称される。阿修羅像がお祀りされていることで有名な奈良の古刹。運慶ともゆかりが深く、父である康慶、子である康弁など、運慶一派(慶派仏師)の仏像を数多く所蔵する。治承4年(1180年)の南都焼討による復興で、慶派仏師が活躍する原点ともなった。現在、興福寺では中金堂再建が進められており、2018年の落慶を目指している。今回の運慶展はこれを記念した特別展である。

※2 玉眼
 仏像の目に水晶を入れたもので、くりぬいた眼球の部分に、内側からレンズ状の水晶をあてて瞳を描き、当て木で押えた技法のこと。鎌倉時代に一般化し、後に多くの仏像に用いられるようになる。一方の「彫眼」は木に彫刻を施して彩色し、目としたものをいう。

 
次回も引き続き研究員の西木政統さんにインタビュー。特別展「運慶」の展示に関する「裏話」や「見どころ」をたっぷりとご紹介します。特別展の裏側を知れば、運慶展をより楽しく見学できるに違いありません!! ぜひご期待ください。
 
次回予告:
東京国立博物館の研究員に聞いた!②
「運慶」展こだわりの展示方法と見どころ
 

「運慶」チケット/図録 プレゼントキャンペーン第1弾

第1弾のキャンペーンは終了いたしました。
 

「運慶」チケット/図録 プレゼントキャンペーン

 
空前の運慶ブームのいま、
豪華2大プレゼントキャンペーンを実施!
 
 日本でいちばん有名な仏師、「運慶」の仏像人気が止まりません。その火付け役となったのが、東京国立博物館で開催中の特別展「運慶」です。まるで生きているかのようなリアルな仏像を目当てに、老若男女が押し寄せ、長蛇の列をなしています。世はまさに〝空前の運慶ブーム〟です。
 これまで数多くの仏像作品をご紹介して参りました弊社にも、運慶仏に関するお問い合わせが、かつてないほど寄せられています。そこで、大人気の運慶仏にもっと近づける「豪華2大プレゼントキャンペーン」を実施します。なんと「運慶」ペアチケット、または「運慶」図録を特別にプレゼント!さらに、仏像コラム「運慶最前線」の連載もスタートいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。
 

応募要項

賞品 (いずれかをお選びください)

賞品_ペアチケット-01
賞品_図録-01
応募方法

 A賞、B賞から賞品をお選びいただき、下記の応募フォームより必要事項をご記入の上、
ご応募ください。応募締切は2017年10月23日までです。お急ぎください。

応募方法_矢印-01

 
「運慶」チケット/図録 プレゼントキャンペーン
※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
※応募締切は10月23日までです。お急ぎください。
※プレゼントの当選者の発表は、商品の発送をもって代えさせていただきます。
※現地までの交通費はお客さま負担となります。
※ご当選の権利の譲渡、現金など代替品へのお引き替えは一切できません。
※抽選結果に関するお問い合わせにはお答えしかねますので、
あらかじめご了承ください。
※本キャンペーンは都合により予告なく変更・中止となる場合がございます。
応募締切-01
 
ペアチケットに応募-01
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必見!大人気の仏像作品

運慶仏 慶派一門による迫真の仏像、
運慶の芸術魂を今に受け継ぐ仏師が彫刻した御仏。

 
 
 

特別展情報

興福寺中金堂再建記念特別展 運慶
【開催日】2017年9月26日~2017年11月26 【会場】東京国立博物館(平成館) 【営業時間】9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)(ただし、金曜・土曜および11月2日は21:00まで開館)休館日月曜日(ただし10月9日は開館)
【会場住所】〒110-8712東京都台東区上野公園13-9 【アクセス】JR上野駅公園口・鶯谷駅南口より徒歩10分、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
【入場料】一般1600円(1400円/1300円)、大学生1200円(1000円/900円)、高校生900円(700円/600円)、中学生以下無料
※()内は前売り/20名以上の団体料金
※障がい者とその介護者一名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。

▼詳しくはこちらから
展覧会公式サイト http://unkei2017.jp/
東京国立博物館ウェブサイト http://www.tnm.jp/

 

コラム

運慶最前線!

運慶最前線 第1回
 
「運慶展を徹底見学!ここが凄いランキング!!」
 国宝12点、重要文化財24点。それも全国に31体とされる運慶作品のうち、22体が集結する、この秋、大注目の特別展「運慶」。会場の東京国立博物館(平成館)には朝から長蛇の列を成し、さすが史上最大の運慶展と思いながら、徹底見学して参りました。運慶展の魅力をランキング形式でご紹介します。
 
第3位 運慶の父、そして子供たちの作品も
 
 運慶の事績をたどれるのはもちろんのこと、運慶の父にして師匠でもある康慶、息子の湛慶や康弁の作品にも出会うことができます。運慶一門(慶派)の歴史まで知ることでき、鎌倉仏像の流れをつかめるまたとない機会です。
 
第2位 あの有名寺院の北円堂を再現!
 
 ここは古寺か名刹か。会場内に突如あらわれた霊験あらたかな仏像空間に思わず息をのみます。治承4年(1180)、南都焼討により焼失した興福寺北円堂の再建当初の姿を蘇らせた特別な展示です。通常、そこにはおられない四天王像の勇姿は圧巻。学芸員のこだわり、研究者の情熱が具現化した展示というほかありません。
 
第1位 360度から見られる運慶仏!
 
 栄えある第1位は、全方位から運慶作品を見ることができる展示が多い点です。通常、お寺などでは見られない側面や背面をじっくりと堪能できます。しかも、仏像との距離が近かったり、ガラスケースがなかったりと、とにかく臨場感が凄い。また、多方向からのスポットライトが仏像の全身を照らし、胸の厚みや動感、細やかな装飾に至るまで良く鑑賞できます。
 ところで、来館者の様子を見ていると、背面を見ずに立ち去る方が多いようです。背面なんて滅多に見られないのに…もったいないと思う次第でした。360度鑑賞すれば新たな発見があるかもしれませんね。
 

 
次回は 「運慶」展 担当研究員に聞いた!「運慶」知られざるバックヤ―ド
このランキングを踏まえ、史上最大の運慶展はどのように生まれたのか、
東京国立博物館の「運慶」展 担当研究員さんにインタビュー。
運慶展の裏側とその真髄に迫ります。
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