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横山大観 彩美版シルクスクリーン手摺り『雲中富士』

横山大観 彩美版シルクスクリーン手摺り『雲中富士』

 

幾重もの雲海を貫き、黄金の空にそびえる青き富士が神々しい空気を発散 !
大観が描いた「富士の原点」というべき傑作を今こそご所蔵ください。
 

横山大観 彩美版シルクスクリーン手摺り『雲中富士』

Image:TNM Image Archives

幅82㎝の大スケール ! お部屋に映える富士の偉容 !

 
■「富士といえば大観、大観といえば富士」というほど、日本人の魂である富士山を数多く描いた巨匠・横山大観。2018年、生誕150年を迎えるにあたり、展覧会が相次ぐなど一段と脚光を浴びています。

■この度ご紹介する『雲中富士』は、大観の「富士の原点」ともいうべき傑作です。西洋から様々な文化が押し寄せた時代に、日本画の伝統を生かしつつ、新たな画風を模索し続けた大観の芸術魂まで伝わってきます。原画は大正2年(1913)の制作。富山県・立山の山頂から望む富士を描いた六曲一双(右隻・左隻)の屏風で、本作はこの左隻を忠実に再現しました。
 
 
ルーム
 
『額置スタンド』
壁に穴を開けることなく、お好きな場所でご観賞いただけます。
■素材:木製(簡易組立式)、色は茶
■寸法(約):縦43×横20×奥行27㎝、重さ2㎏(1組)
 
 
■無限に広がる雲海の中から堂々とそびえる孤高の富士。黄金の空を背にして、群青色を深める富士の山裾には冠雪がわずかに残っています。明快な色彩の対比、度肝を抜く大胆な画面構成は心に深く印象づけられ、一度目にしたら忘れられません。「実物でも絵でも、富士は雲煙に包まれた姿が一番いい」と語る大観が目指した、気宇壮大な世界がここに広がります。
 
 
エディションナンバー
奥付
 画面に監修者の承認印、エディション入り。額裏に監修印、エディション入りの奥付を貼付

 


■本作は大観のご令孫である横山大観記念館館長・横山隆氏監修のもと復刻した価値ある芸術作品。最新技術の彩美版(R)を用いて、原画の質感や濃淡、大観の筆遣いまで忠実に再現しています。熟練職人により一枚一枚、シルクスクリーン手摺りを施すことで、実物さながらの鮮やかな発色を実現しました。生誕150周年を迎えた今こそお飾りになり、大観芸術の雄大で神々しい世界に心奪われてください。
 
 
横山大観
第一回文化勲章受章作家 横山大観  略歴
 
 明治元年、茨城県水戸市に生まれる。東京美術学校第一期生として入学。校長であった岡倉天心を生涯の師と仰ぐ。明治29年、東京美術学校助教授に就任。色彩を主とした「朦朧(もうろう)体」と呼ばれる新画風をつくり、美術運動の代表的作家として活躍する。明治31年、天心、菱田春草、下村観山らとともに日本美術院を創立。明治40年より文展の審査員を勤め、その地位を確立。大正2年、天心没後の日本美術院を再興。同年、今回ご案内の『雲中富士』を発表。昭和12年、第一回文化勲章を受章。昭和33年、逝去。正三位勲一等旭日大綬章を贈られる。享年89。

 

商品コード:S0956
横山大観 彩美版シルクスクリーン手摺り『雲中富士』
■技法:彩美版(R) シルクスクリーン手刷り
■本紙:版画用紙
■額素材:特注木製額金泥仕上げ、アクリル、吊り紐つき
■画寸(約):縦31×横69㎝ 
■額寸(約):縦44×横82×厚さ2.5㎝、重さ3㎏
■監修:横山隆
■解説書つき
■発行:共同印刷(株)
■お届けは受注から約2週間後。
■発送手数料は1点につき別途648円(税込)をお申し受けます。
税抜価格:¥150,000(税抜)
販売価格:¥162,000(8%税込)
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