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工芸美術師李開模 黄金楠『水瓶観音』

工芸美術師李開模 黄金楠『水瓶観音』

時を経るにつれ黄金色を深める神秘的な希少木

「黄金楠」に彫像された、招福財運を招く観音像。


無限の水でお救いくださる観音様


黄金楠『水瓶観音』ご尊顔

■神々しいまで黄金色に光り輝く黄金楠(おうごんくすのき)『水瓶観音』。その口元はどこまでもやさしい慈愛をふくむ笑みをたたえ、右手は説法印を結び、左手の水瓶から滴る水はすべての穢(けが)れを洗い清めてくださいます。観音様は正しくは観世音菩薩と呼ばれ、「世上の救いを求める音(声)を観じ、救済する」阿弥陀如来の化身です。

■衆生の救いの声に応じて千変万化の相になる観音様は33のお姿を持つといわれます。水瓶を持つ観音様は、賢瓶(けんびょう)・徳瓶(とくびょう)・如意瓶(にょいびょう)・宝瓶(ほうびょう)・善瓶(ぜんびょう)という5つの仏徳を施され、求めに応じて水瓶の水を注ぎ、煩悩を洗い清め功徳を授けてくださいます。水瓶の中には「功徳水」という枯渇することのない無限の水で満たされているといわれます。


時とともに黄金色が深まる善美の菩薩


優雅で美しい霊験あらたかな後ろ姿

優雅で美しい霊験
あらたかな後ろ姿

■現在では入手することすら困難となっている希少木「黄金楠」に典雅なお姿の水瓶観音像を彫り上げたのは、現代中国華芸杯工芸大賞など数々の受賞に輝く工芸美術師、李開模氏です。額にかざされる阿弥陀様、胸元を飾る瓔珞(ようらく)、流麗になびく天衣(てんね)、蓮華座に広がる蓮華の花弁にいたるまで「黄金楠」の素材を生かした善美の『水瓶観音』を彫り上げました。

■素材の「黄金楠」は、東南アジアの熱帯雨林に生息する常緑広葉樹で経年とともに木肌が黄金色に変貌していく希少木です。加工に適材するまでには優に50年は要するといわれ、その希少性と人気のゆえ乱伐で今日では極めて入手困難な希少木です。楠は邪気を祓うといわれ神社仏閣の神木として植樹された歴史を持つ銘木です。


今後ますます入手困難になる「黄金楠」作品


専用ガラスケース

■また、楠は成長こそ遅いが大木になり、その根もしっかりしていることからじっくり手堅く財を築く財産家を指す「楠分限(くすのきぶんげん)」という言葉が生まれるほど縁起の良い木材です。黄金楠が醸す黄金色は風水学上でも最高の招福財運色といわれ人気も高く、購入を希望される方が殺到している素材です。

さらにこれだけの経年を積んだ黄金楠がこのサイズの木彫として頒布されることは極めて珍しく、今回の提供点数も10点とごく限られているため今後ますます入手困難な作品です。この好機を見逃すことなく、黄金楠『水瓶観音』をご尊家の大願成就、運気上昇をお導きくださる吉祥観音様としてお祀りください。

 黄金楠

黄金色の美しい木肌

黄金色の美しい木肌

 黄金楠は東南アジアの熱帯雨林に生息する常緑広葉樹で成木に50年を要するといわれ、収蔵価値の高い希少品である。鉋掛けした木材は光合成の影響を受けて黄金色になり、経年とともに上品な黄金色に変わる。木肌は緻密で、耐湿・耐久性に優れ、芳香が強く、防虫効能から家具や仏像などにも広く使われている。根瘤が付きやすく、玉杢や葡萄杢などの美麗な杢が現われる。霊木、神秘的な木という意味の「奇(くす)しき木」が語源となる。

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李開模 略歴

作者銘入り

作者銘入り

 1978年生まれ。中国華芸杯工芸大賞受賞など受賞歴を重ね、若くして工芸美術師に選出された偉才。細やかな彫技と迫力ある造形に定評があり、木彫刻の第一人者として名声を博している。天衣の表現など、細やかな彫りが際立つ本作は氏の芸術力の真髄ともいえる。

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商品コード:HKD103
工芸美術師李開模 黄金楠『水瓶観音』
■素材:黄金楠(ワニス仕上げ) 
■寸法:高さ68×幅25×奥行25cm、重さ5.5kg
■お届けは受注から約2ヵ月後。
■発送手数料は1点につき1,650円(税込)をお申し受けます。
税抜価格:¥183,334(税抜)
販売価格:¥201,667(10%税込)
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