ホーム>オンラインショップ>価格帯で選ぶ>5万円以下>由水常雄 復元正倉院ガラス『白琉璃盃』

由水常雄 復元正倉院ガラス『白琉璃盃』

由水常雄 復元正倉院ガラス『白琉璃盃』 KW11

由水常雄 復元正倉院ガラス『白琉璃盃』 KW11

 

暑い夏に涼しげで美しい器姿を愛でながら、
冷たい飲み物を召し上がる至福の時。

 

底面

底面

■海外の個展でも長蛇の列ができるガラス彫刻の世界的権威がこの日本にいることをご存知でしょうか。彼こそが由水常雄氏。現在、箱根ガラスの森美術館顧問を 務める不世出の偉才です。この度ご紹介するのは、巨匠が正倉院宝物を克明に写した『白琉璃水瓶』(大)と『白琉璃碗』。さらにワインのデカンタに最適な 『白琉璃水瓶』(小)とお酒を愛してやまない氏自身がぐい呑みとして愛用する『白琉璃盃』をご用意しました。いずれも夏の食卓に涼味をもたらし、ご自慢のお酒や清らかな冷茶を召し上がるにふさわしい逸品です。
 
■水滴のような器姿が涼しげな『白琉璃水瓶』は9世紀イラン伝承の作品。鳳凰の嘴を思わせる注ぎ口から一体となって伸びる持ち手まで忠実に復刻しました。実物大の「大」は日常的な水差しとして用いてもよし、焼酎やウイスキーなどを召し上がる時に冷たい割り水を入れてもよし。「小」はデカンタとして用いていた だけるよう、ワイン一本分がまるまる入ります。特別な一本を開ける時に用いていただきたい作品です。
■底部に7つの円文を持つ『白琉璃碗』は4〜6世紀のササン朝ペルシャで制作された王朝芸術です。驚くべきことにガラス原料を40回も溶かし込むことで、悠久の風合いと朽葉色まで再現。胴部の18個の円文と完璧な器姿は本物と見まがうほどです。胴部の円文が12個の『白琉璃盃』はお酒を注ぎ、光にかざせば華麗な輝きを放ちます。晩酌を優雅に演出する粋な作品です。

 

 
箱根ガラスの森美術館顧問 東西文化交流美術史家 由水常雄 略歴

 

由水常雄

   昭和11年、徳島県生まれ。昭和49年、早稲田大学大学院博士課程修了後、早稲田大学、岩手大学、多摩美術大学などの講師を歴任。昭和56年、東京ガラス工芸研究所を設立。以後、数々の美術館やガラス工房の設立企画を行う。現在は箱根ガラスの森美術館顧問などを務める。日本のみならず、アメリカ、ドイツなどで「由水常雄ガラスの試み展」ほか、展覧会を定期的に開催し、絶大な人気を博すガラス芸術の世界的権威である。

 
 
その他の作品
 

 


 

オススメ
商品コード:HKW11
由水常雄 復元正倉院ガラス『白琉璃盃』
■素材:ソーダ・ガラス(共通)
■寸法(約):高さ5.1×口径5.2㎝、重さ80g
■お届けは受注から約2~3ヵ月後。
■発送手数料は1点につき648円(税込)をお申し受けます。
税抜価格:¥27,000(税抜)
販売価格:¥29,160(8%税込)
ポイント:0Pt
関連カテゴリ:
価格帯で選ぶ > 5万円以下
カテゴリで探す > おすすめ商品
工芸品 > 磁器・陶器・ガラス
カテゴリで探す > 大人の嗜み
東京書芸館カタログ > ガラス貴族
このエントリーをはてなブックマークに追加
数量:
カゴに入れる
問い合わせる

この商品を購入した人はこんな商品も購入しています

関連商品

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。
新規コメントを書き込む
ページ上部へ